Ford、米陸軍向けSuper Duty試作車を開発
FordはF-Series Super Dutyを基に、米陸軍のISV-Heavy計画向け試作車3台を開発。航続距離や最大60kWの外部給電、現場修理性が要件です。
GRLより:外部給電と修理のしやすさを重視する設計は、災害対応や業務車両を見るうえでも注目です。
MINI、オフロード仕様「Countryman Edition」を予告
MINIがロッキー山脈で「Countryman Edition」を試験中。リフトアップやオフロードタイヤ、ルーフ装備を備え、2026年10月に世界初公開予定です。
GRLより:タイヤ・車高・積載を一体で考えた、実用寄りのオフロード仕様になるか注目しています。
AEV、Ford Super Duty用「FX370」を発表
AEVがFord Super Duty向け「FX370」を発表。37インチBFGoodrichタイヤ、4インチリフト、前後バンパーを備え、価格は1万9999ドルからです。
GRLより:大径タイヤ化は見た目だけでなく、足回り・制動・車高のバランス確認が重要です。
GWM、新3.0Lディーゼルを豪州・NZへ投入
GWMが新開発の3.0L直4ターボディーゼルを発表。Tank 500とCannon Alphaに搭載し、170kW・620Nm、9速AT、4WDを採用します。
GRLより:高トルクのディーゼルは牽引や積載に強い一方、車重や日常での扱いやすさとのバランスも見どころです。
北米トヨタ、2027年型TRD Proに2つの新色を追加
北米トヨタが2027年型TRD Proの新色を発表。タンドラ、セコイア、タコマに「Honeycomb」、4Runnerに「Hot Honey」を設定します。
GRLより:ボディ形状との相性に加え、傷や泥汚れの見え方まで含めて色を選ぶと実車での満足度が変わります。
ジムニー シエラ/ノマド用「GOZELパーツ」が販売開始
スズキがジムニー シエラ/ノマド向けAWIN製「GOZELパーツ」を7月24日から販売。前後・サイド用ガーニッシュとスペアタイヤカバーを設定し、既存車にも装着できます。
GRLより:後付けできる外装パーツは、純正の使いやすさを残しながら個性を出しやすい点が魅力です。
北米トヨタ、2027年型セコイアに「Trailhunter」を新設定
北米トヨタが2027年型セコイアにオーバーランド仕様「Trailhunter」を追加。265/70R18タイヤ、Old Man Emu製サスペンション、アンダーボディ保護を装備します。
GRLより:タイヤ、足回り、下回り保護をまとめて設計している点が、実用的なオフロード仕様として注目です。
スズキ、新型ブレッツァをインド発表 1.0Lターボも設定
スズキがインド向け新型「ブレッツァ」を発表。外装を刷新し、1.5Lエンジンに加えて1.0LターボとCNG仕様を設定。BNCAPで5つ星評価を獲得しています。
GRLより:複数のパワートレインと安全評価を両立した、海外SUV市場らしい選択肢の広さが特徴です。
