
トヨタ公式の「LAND CRUISER CHANNEL / ランクルちゃんねる byランクルBASE」に、弊社代表である久保田将平のランドクルーザー40が登場しました。
今回取り上げられたのは、グリーンのボディに大径タイヤを組み合わせたBJ44V改です。
1本目では大きな溝が連続するモーグルセクション、2本目では岩石路を往復するロックを走っています。
どちらも、ランクル40らしい迫力だけでなく、タイヤを置く位置や車体の向きまで注目してご覧ください。
今回紹介する2本の動画
監修者
(株)STAY GOLD:ガレージレッドライン 代表 久保田 将平

ガレージレッドライン創業者。幼少期から車に親しみ、板金・カスタムの現場で技術を磨く。
2018年に独立し、現在は自社で多様なカスタム・整備に対応。TRY-XやXCT-Dualをはじめとしたレース・クロカン優勝経験を活かし、実践的な知識で監修を担当。
現在もドライバーとして活動している。
久保田 将平
この記事を書いた人
Garage RedLine Style 編集部

Garage RedLine Style 編集部は、4WD・旧車・カスタムカーを中心に、車両整備やパーツ、イベント、北海道ならではのカーライフ情報を発信する編集チームです。
実際の整備現場やイベント運営の視点をもとに、読者が安心して車を楽しめる情報をお届けします。
Garage RedLine Style 編集部
「魔の大穴」に挑戦!
1本目では、モーグルセクションを走った車両の中から、高得点かつ速かったランドクルーザーが紹介されました。
動画の8分47秒付近から、久保田将平の愛車であるランクル40が「グリーン系のランクル40」として紹介されます。
画面に表示される車両情報は、ランドクルーザー40・BJ44V改・ショートホイールベースクラス。

▲ ガレージレッドライン代表:久保田将平のランドクルーザー40(BJ44V改)。出典:ランクルちゃんねる 8分47秒付近
中難度の溝へフロントタイヤが入っても体勢を維持
最初の見せ場は、中難度として設定された大きな溝です。
フロントタイヤが深く入る場面でも、車体は大きく傾いたまま止まらず、そのまま前へ進みます。
タイヤの上下動から、路面の深さまで伝わる場面です。
※テロップは「大きくバランスを崩す」で切れていますが、「大きくバランスを崩すことなく」です。

▲ 中難度の溝へ進入する場面。出典:ランクルちゃんねる 9分05秒付近
高難度では斜めからの進入を選択
続く高難度コースでは、深い溝へ正面から突っ込むのではなく、車体の向きを調整してから斜めに進入しています。
大きなタイヤや足回りの動きに目を奪われますが、フロントタイヤをどこへ置くかも重要なポイントです。

▲ 車体が溝に対してまっすぐ抜けるよう、斜めから進入。出典:ランクルちゃんねる 9分45秒付近
加点5・減点0・タイム1分46秒でフィニッシュ!
中難度と高難度を通過し、動画内で表示された結果は加点5、減点0、タイム1分46秒でした。
ただ速いだけではなく、減点なしで走り切った点も大きな見どころです。
最後まで車体の動きを乱さずにゴールする姿は、ぜひ動画でご覧ください。

▲ 動画内の表示は加点5・減点0・1分46秒。出典:ランクルちゃんねる 10分10秒付近
ロック坂選手権第1位のランクル40として登場
2本目の動画では、岩石路を往復する「ロック坂選手権」の第1位として、同じランドクルーザー40が取り上げられています。
ゴツゴツした岩が続く路面は、タイヤを置く位置が少し変わるだけで車体の傾きも大きく変化します。
順位表現について
動画画面には「実際の競技結果とは異なります」と表示されています。
この記事でも、動画内企画のロック坂選手権で第1位・優勝として紹介された内容を扱っています。

▲ 動画内企画の「第1位 ランドクルーザー40」。出典:ランクルちゃんねる 15分27秒付近
シャシーの底を岩へ引っかけないラインを選ぶ
ロック坂で印象的なのは、派手にアクセルを踏む場面だけではありません。
16分25秒付近では、「シャシーの底を引っかけないライン取り」とテロップが入ります。
左右で高さの違う岩を越えながら、腹下が岩へ乗らない位置へタイヤを運ぶ様子がよく分かるシーンです。

▲ シャシーの底を引っかけないライン取り。出典:ランクルちゃんねる 16分25秒付近
岩石路を抜けた後も中難度コースを突破
岩場を進んだランクル40は、その後も中難度コースへ入ります。
大径タイヤが深い凹凸を拾いながら、車体を前へ運ぶ場面は大迫力です。
17分24秒付近では「中難度コースを突破」と表示され、最後まで走り切る姿が収められています。

▲ 岩場に続いて中難度コースも突破。出典:ランクルちゃんねる 17分24秒付近
優勝 ランドクルーザー40!
走行の終盤には、「優勝 ランドクルーザー40」の大きなテロップが入ります。
長い岩石路を往復し、そのまま中難度コースまで抜ける一連の走りが、動画内企画の第1位として紹介されました。
ランクル40が実際に走る姿をここまで長く見られる映像は、40系が好きな方にも楽しんでもらえるはずです。

▲ 動画内企画では「優勝 ランドクルーザー40」と紹介。出典:ランクルちゃんねる 17分40秒付近
実際に走らせるから分かる4WDカスタムのご提案

今回の2本には、ガレージレッドライン代表・久保田将平のランクル40がモーグルと岩石路を走る姿がたっぷり収められています。
車高やタイヤサイズだけではなく、足がどこまで動くのか、狙った場所へタイヤを運ぶ様子などが確認できる内容です。
4WDカスタムは、パーツを取り付けるだけでなく、実際の路面で動きを確かめ好みに合わせて調整していきます。
ガレージレッドラインでは、街乗りを中心に楽しみたい方から、本格的なクロカン走行に挑戦したい方まで、お客様1人1人に合ったカスタムプランをご提案しています。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
Garage Red Line(ガレージレッドライン)では費用感のご相談だけでも承っております。
豊富な知識と経験をもとに専門スタッフがお客様に最適なプランをご提案可能です。
どんなことでも構いませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。
足回りの動きが気になった方は、クロカンサスペンションに求められる性能でホイールストロークや接地性を紹介しています。

久保田 将平のランクル40の走りを動画でご覧ください!
モーグルでの減点0の走りと、岩石路でのライン取りは、静止画だけでは伝わり切りません。
タイヤが大きく上下する瞬間や、深い溝へ入る前の車体の向きを、ぜひ2本の動画でご覧ください。
ランドクルーザーや4WDの修理・カスタムについてのご質問は、ガレージレッドライン公式LINEからご相談ください。

